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スイカうめー 2006年8月8日(火)

阿佐ヶ谷七夕祭り 2006年8月5日(土)
阿佐ヶ谷商店街で毎年行われているイベント。
アーケードの上に色んな張りぼてが吊るされる。
大体が版権もので、
ディ○ニーのネズミの彼女もいたけど大丈夫か!?大丈夫なのか!?
とかいらぬ心配をしてしまう。
まあ、続いてるんなら大丈夫なんだろうな。
9日までやってる。
アイヌ料理のお店へ行った 2006年8月5日
ここ。
かつてアイヌに嵌って以来ずっと食べたかったギョウジャニンニクを初めて食した。
ギョウジャニンニクは普通のニンニクよりも臭いが強く、翌日まで体内から臭うって聞いてたけど確かに臭っせーー!
でもウンマ〜〜〜〜〜イ!!
あとはチェプとば(鮭の干物)、
ユク料理(シカ肉料理)、
チポロイモ(イクラ入りマッシュポテト?)、
オハウ(アイヌの汁物)
等々。
一般受けするように多少アレンジしてあったけど(マヨネーズつけたりとか、揚げ春巻き風にしたりとか、そもそもレタスとかレモンが添えてある)、アイヌの暮らしに思いを馳せながらガツガツと平らげました。
にしてもアイヌの単語ってなんでこうカワイイんだろうか。
お店の人に「ト゜」って正確にはどう発音するのか聞けばよかった。
店には祭壇風のものもしつらえてあったし、アイヌ好きな人は一度行ってみると良い。
画像1:アイヌの祭具、イナウ
画像2:トウキ(杯)とイクパスイ(捧酒箸)

画像3:チェプとば。かなり歯ごたえがあって酒のつまみって感じ。

フランス写真 2006年8月1日(火)
写真1 遠くにオペラ座が見えるよ

写真2 オペラ座の前

写真3 像かっけー

写真4 怪人が出ちゃう!

写真5 パン屋さんの看板
写真6 寿司屋→スシハウス→スンハウス

BASARA2情報 2006年7月28日(金)
本日情報解禁です。
カプコン様より先日発売されました「戦国BASARA2」にて、デザイン協力をさせて頂いております。 「衣装 其の弐」としてゲームでは紹介されています。
3D画像をいくつか見かけましたが、「この絵がこうなるのか〜」と新鮮な驚きを覚えています。
2Dの印象と3Dになった時の印象が全然違う!もちろんいい意味で!
感想などあったらメールで頂けると嬉しいです。
返信など出来ないかもしれませんが、感想やご意見などは厳しいものも含めて全て拝見させていただきますので、遠慮なく送ってくださいませ。
ではでは。
三国志マガジン第10号 2006年7月28日(金)
本日発売です。

■ 天下分け目の一戦「官渡の戦い」特集!
官渡の戦いといえば、当然この方
袁紹が表紙です
10分で官渡の戦いの流れが分かる
「官渡大戦」は記事とあわせてお楽しみください。
本誌初登場、実力派加倉井ミサイルが贈る
官渡での曹操を裏で支えた荀イクとの交流を描いた
「悪夢」
官渡の戦い以降の袁家を描いた
「袁家 かく戦えり」
記事では官渡で寝返った武将らの供述を検証し、
当時の劉備・孔明・孫策らの英雄の動向をまとめた
「三国志噂の真相」
おなじみ三国志新聞でも官渡を特集。
今回読み切りも充実。
夷陵の戦いを新たな側面から描く
「夷陵に想い燃ゆ」には陸遜と孫尚香が登場
「錦の言葉」では馬超と姜維の交流を描きます。
「風に帰す」では呉を支えた風師・呉範を主人公に。
「三国志名言譚」は、ホウ徳が登場。
「呂布が起つ!」では『主君自慢編』として
関羽と張遼が激突!?
先日行われた『三国志の宴』レポートも充実。
過去最大級の登場武将数&コミック数で贈る記念すべき10号
ぜひお楽しみください!!
「コミック三国志マガジン Vol.10」好評発売中!!
定価550円!
アレの人 2006年7月23日(日)
三国志マガジンでアレ国志描いてる末弘氏のブログができました。
まだ作り立てで調整中みたいですが紹介しまーす。
フランスコミックと日本の漫画 2006年7月22日(土)
今回のフランス遠征で、色々考えさせられるところがあった。
フランスのコミックはバンド・デシネ(略してBD)と言い、日本の漫画とは根本的に違う。
「タンタン」とか有名かな。あとはエンキ・ビラルとかメビウスとか。
BDの装丁は殆どがハードカバーで、本文は全ページカラー。モノクロのものは少ない。あってもトーンは使われていない。
どちらかというと話よりも絵が重視されているようで、漫画というよりも画集、娯楽というよりも芸術、といった感じのようだ。
実際フランスではBD作家は立派なアーティストである。
日本の漫画は単行本1冊につき印税が発生するが、BDは一コマごとに印税がかかり、しかも国から芸術活動として援助金が出るのだ。
私も僭越ながら日本のアーティスト(←ここ笑うとこな)の一人として招待された訳だが、日本とフランスでの漫画家に対する扱いの違いに大変な驚きを覚えた。
同行した私の担当編集の「日本では漫画は低俗なもの、大人は読んではいけないものとして認識されている。」との言葉に、通訳のフロさんは驚いていた。
私個人の意見としては、漫画は低俗であるべき、というのが自論だったりするのだが(笑)
高級スウィーツよりも、誰もが買える駄菓子になりたい、みたいな。
まあそのあたりに関わってくる事だと思うのだが、フランスの作家さんは皆「自分はアーティストである」という自負を持っていたように思う。
日本だと自分の職業言う事すらはばかられるもんなあ。
こないだだって携帯換えるとき職業聞かれて「漫画家です…すみません」って何故か謝っちゃったもん。
そのへん、ちょっと羨ましくもあり。
思い出色々
・何人ものBD作家さんたちとお話した!
「志水せんせーも俺たちのサイトに遊びに来てくれ!そこに色んな作家がヌードルズの絵を描いてるからもしよかったら何か描いてくれ!」って言われたけど……サイトへの入り方がさっぱり解らん!誰か教えてくれ!
・サイン会で超出来のいいササライの手作り人形を持ってた人がいた!(写真に撮ったけど見せられないのが残念)
・中野のまんだらけに勤めてるという黒人の方がいらしたので、今度暇なときに遊びに行きます。
・ファンの人が何人か自作のイラストをくれた!全部部屋に飾っています。
・フランスでは何故か幻水3のゲームが出てないらしい。1・2・4・5は出てる。漫画版は5巻が出たばっかりで、ゲーム版のOPが観れるミニCDが付録として付いてる。
・インタビューで何度も「志水先生はたいへんなゲーム好きだそうですが…」みたいな事を言われたけど、どこでそんな情報が?いや、ゲーム好きなのは否定しないけど。日記でゲームの話題が多いからか…?
なんか、次世代機の今後の展望とかについて聞かれましたよ。 とりあえずPS3は高すぎて買う気がしないって言っといた。
・フランスでサラダ1人前を注文すると、デニーズで例えるとシェフズコブサラダ(通常2〜3人前)の1・5倍くらいの量が出てくる。
・フランスのハトは馬鹿っぽくない。人間の顔色を伺わない。
・フランスにも漫画家の敵ブックオフが!!
写真はもうちょっとしたらいくつかアップします。
ただいま 2006年7月12日(水)
フランスでの一週間、本当に色んな事があったので、詳細は後日語るとしてまずはおおまかな出来事をば。
●出発1日目
日本時間朝7時に担当さんと共に新宿駅を出発して、夜11時(現地時間夕方4時)にパリに到着。
案内役のオリビアさん、通訳のフロさんと顔合わせする。
ホテルはここ。
http://www.concorde-lafayette.com/index2.htm
夜はカフェでご飯を食べながらサッカーの隼決勝戦(フランスVSポルトガル)を現地の人たちと一緒に観戦。
その後シャンゼリゼ通りを散歩。
フランスの勝利に沸き立つ人々であっという間に大混雑になる。
●2日目
お昼からホテルのバーの一部を貸し切ってテレビの取材。
物珍しげな周囲の視線が痛い。
緊張してガチガチだったけど、皆が巧くフォローしてくれた(と思う)。
そのままそこで雑誌ふたつ程のインタビュー。
そのあとは本屋さんに行ってサイン会。
一人も来ないかと思っていたのだけれど、それは杞憂だった。
暇を余す事も無く、目が回る程忙しくも無いくらいの人数。
片道200キロかけて来てくれた子などいて、大変嬉しかった。
夕食は近くのお店でクレープを食す。
パリの雀は大変人懐っこくて、かなり近くまで寄ってくる。
●3日目
この日は1日オフ。
担当さん、オリビア、オリビアの友達のヨウコさんの4人でパリ巡り。
カフェでお茶→商店街巡り→レストランでお昼ご飯→ノートルダム寺院→オペラ座→名前忘れたけどなんとか教会
夜はお惣菜屋さんで色々買って、ヨウコさんのアパートでお友達のミカさんのお誕生日会。
●4日目
メインイベント1日目、ジャパンエキスポ。
テレビ取材一つ、雑誌3つ。
サイン会は2時間×2回くらいやった。
吃驚するくらい人が来てくれた〜。
浴衣姿で、筆でサインしてるというのもあって、道行く人の好奇の目が痛い。
前を向くとカメラがこっちを向いていたりするので、サインの紙から眼をそらせなかった。
休み時間中に、浴衣のままでゲームブースに行き、虫姫さまをプレイしてたら数十人見物人が集まってきていた。らしい。(常に周りを見ないようにしていたので)
私の単行本が売れ過ぎて、明日に売る分が足りないという嬉しいトラブルが。
●5日目
今日もジャパンエキスポ。
雑誌の取材が5〜6個、あとサイン会。
前日よりかは幾分慣れてきて、人の目を見れるようになってきた。ネコミミのクリスを描いてくれとかいう男の人がいた。
VIP室に土屋アンナがいた。
夜はヨウコさんちでサッカーの決勝戦を観た。
なんかあるたびに外から叫び声が聞こえた。
●6日目
帰国。
空港で、フランスチームの誰かが通ったらしく、ジダンもくるのではないかと大騒ぎになった。
チケットの関係で成田ではなく関西空港に降りたので、おたべとお好み焼きせんべいをお土産として購入。
で、今に至ると。
パリはめちゃくちゃたのしかったよ〜〜〜
みんな優しいし!
絶対また行きたい。
明日からフランス 2006年7月4日(火)
とりあえず、ゆかたと、硯一式を持って行く事にしました。
日本人をアピールしてくるぜ。
絵はデッサン会のやつね。


今日の朝ごはん 2006年7月1日(土)
・米飯
・サンマの開き
・味噌汁(茄子・じゃが芋・豆腐・わかめ・油揚げ・ねぎ・カイワレ大根)
・もずくと胡瓜とオクラの酢の物
・小松菜のゴマ和え
・納豆
・野菜ジュース
フランス行くまでに片付けるべき作業が山積していて目が回りそうだ。
こうゆう時自分は日本人だなぁと感じる 2006年6月18日(日)
夜刀の10巻は8月あたりかな〜って感じ。
今月作業分までの収録ね。
フランス遠征に向けて、原稿作業の合間を縫い色々と準備中…。
まずパスポート取得の為に、役所と旅券課に行った。色々メンドクサイ。
必要書類を提出して1週間くらいでパスポートが出来るらしいので、数日後にまた取りに行かねばならんそうだ。
あと、遠征までにたるみきったこの体をなんとかすべく、近くの区民プールにちょくちょく通ってる。
今日は共産党とか国会がどうのとか叫んだりつぶやいたりしながら泳いでる人がいて、監視員の人に背後からマークされていた。
ぼさぼさの髪もなんとかしないとな…
相当な期間美容室に行ってねー
とりあえず、フランス人に引かれないくらいの見た目にはしないと…
通訳さんは私の日本語になってない日本語をちゃんと通訳できるんじゃろうか…
初めてのサイン会もあるのだけど、人……来なかったらどうしよう………(これが一番心配)
か、影武者とか使っちゃダメかな……身長185cmのダンディヒゲ男性を用意して「私が志水アキです」って言わせるの。
一気にフランスの女性ファン急増!みたいな。
ダメかな…
近況 2006年6月8日(木)
6月に入ってからこっち、打ち合わせや編集さんとの呑みが1日で2つとか3つとかって日が続いて結構ハードでした。
打ち合わせ以外では
4日はプライベートでデッサン会に参加したあと、三国志の宴に行ってきました。
三国志のほうは結構後半になってから行ったのですが、最初から見たかった!と思えるくらい大成功のイベントだったようです。良かった良かった。
デッサン会もとても楽しかったー。絵は気が向いたらアップします。
5日はゴンゾさんのブレイブストーリーの社内試写会へ。
前日徹夜だったので寝てしまうかも…と思ってましたが逆に目が覚めてしまいました。
すげークオリティでした。
そんな感じの近況。
明日から原稿作業なので再び引きこもりに戻ります。
あーあと、クワンは7月5日売りのコミックフラッパーにて連載再開予定です。
何か言い忘れてる気もするな…。
I AM ROCKSTAR 2006年6月3日(土)
読者様からの情報提供による志水アキTシャツ続報です。
ドイツのデパートとかに売ってるそうですよ。
告知をいくつか 2006年6月2日(金)
ええと まずは秘密1の解禁。
まだ私が関わった部分は公式発表されていませんので、詳細は随時お伝えしていきます。
それともういっこ。
フランスのパリで7月に行われる「ジャパン エキスポ」というイベントに、ゲストとして参加させていただく事になりました。
以上、取り急ぎ情報まで。
機械の進歩に置いていかれてる 2006年5月31日(水)
携帯を新しいのに換えたよ。
今までのはカメラついてないし、着メロをダウンロードしようと思っても「この機種には対応してません」って言われるくらい古い機種だったのだ。
これでこれから携帯画像を赤裸々に貼りまくれるぞ!
三国志関連 2006年5月30日(火)
また三国志マガジン略して三マガの話。
甘寧まんがは前半生(今回)と後半生(呉陣営に入って以降)の前後編仕立てだと丁度収まりがいい感じだなー。
んで、凌統との確執とか、料理人を殺す殺さないで呂蒙と喧嘩した話とか入れるの。
いや、後編は多分描かないけどね。
甘寧というキャラを描くにしては今回線が細すぎた。次はもっとダイナミックに泥臭くいきたいね。
お話としての完成度(満足度?)は黄忠>甘寧>鐘会って感じ。
読み切り漫画は描いていて楽しいな。好きなジャンルである三国志ものという事もあるけど。
今回はクワンに出てくるキャラがゲストで出てるのでクワン好きな人はチェキしてね。
私は当日別件で用事があるけど、時間が空けばこっそり行ってみるつもりでいます。
追記:秘密1解禁まであと2日
ということで 2006年5月29日(月)
コミック三国志マガジン、本日発売ですー。
甘寧興覇兄やんの漫画載ってるので見てね。
今回は筋肉描くのが楽しかった。
ヒゲの焼酎 2006年5月25日(木)
幻水の担当様から頂いた髭将軍という名の焼酎。
トマトジュースで割って「太陽のひげ」、甘酒で割って「白髭」などネーミングが素敵だ。
太陽のひげがおいしいとアシさんに大好評でしたよ!
アンケート御礼 2006年5月24日(水)
申し遅れましたが、先日幻水最終巻のアンケートを終了致しました。
送って頂いた皆様、本当にありがとうございました!
最終巻ということもあり大変沢山の感想が寄せられました。
毎回の事ですがひとつひとつ丁寧に読ませていただいてまして、制作の大きな励みになりました。
今まで読んでくれた方々には本当に心から御礼を申し上げます。
ではでは。